オ-ストラリアの大学院へ

さて、今回はオーストラリアへの留学について書いていきたいと思います。


大学を卒業後、すぐにクイーンズランド州ブリスベンにいきました。おそらくオーストラリアといえばシドニーメルボルンなどの都市を思い浮かべると思いますが、あえて比較的のんびりとした土地にを選んでみました。といっても、ブリスベン中心部はやはりちょっとした都会ですけどね。


正直に言うと、ぼくは大学卒業までに入学に必要な英語力の基準を満たすことができませんでした。じゃあ留学はもうダメなのかというと、そんなことはありません!!


オーストラリアやニュージーランドなどでは、留学生に対してunconditional offer(無条件合格?)とconditional offer(条件付き合格)という二種類の合格通知のどちらかが発行されます。


つまり、「GPAやこれまでのwork experienceなどを考慮して文句なしに合格!」というものと、「ほぼ入学条件はOK、入学許可をあげたい、でも英語力が…」といった人に対して与えられるものです。後者については、英語力だけがネックとなっているので、当然満たすべき条件は英語力についてだけです。


ぼくはconditional offerをもらっていたので、渡豪時にはまだ本当に入学できるかどうかわからない状態でした。そんな留学生はけっこーいます。だからいま多少足りなくても、入学までに伸びればいいので、少し早く現地入りして英語に触れていくのもいいと思いますよ!


では、どうやって英語力の基準をクリアすればいいのか?
おそらくほとんどの学校でもそうだと思いますが、やり方は2つあります。

①入学までになんとかIELTSやTOEFLなどで基準であるスコアをとる
②指定されたコースを、ある基準を満たして卒業する

このどちらかになります。


ぼくはどちらも取り組みつつ、最終的には②で無事に入学基準をクリアして晴れて大学院に進学できました。コースは受けつつ、万が一落第してもいいようにIELTSも途中で受けました。実際には、IELTSスコアはやはり満たせませんでしが(汗)、語学学校ではまぁまぁいい成績で卒業できました。


オーストラリアの多くの大学は、付属の語学学校があります。なのでそこで勉強して無事卒業することで進学が可能となるんですね。で、ぼくも付属語学学校で10週間のEnglish for Academic Purpose(EAP)Direct Entry Courseを受けていました。



次回はもう少し詳しく語学学校について書きたいと思います。なぜその辺の語学学校よりも大学付属のほうがいいのか、クラスはどんなかんじなのかなどなど!


参考までに
ぼくが留学の出願などの諸手続きをした際には、下のMEC(Melbourne Education Centre)さんでやってもらいました。無料で相談、出願などしてもらえます。
オフィスが新宿にあるので、オーストラリア留学を考えている関東圏のかたはどうでしょうか。
http://mec-ryugaku.jp/